防音室の性能 ドラム編!

2018.03.17(土曜日)

防音工事においてドラム対応は非常に難しいです。
立地条件、建物の躯体の種類、演奏される時間帯、そしてどのメーカーを使用されるか…。

施工計画に加えて事前に確認しなければならない事がたくさんあります。

基本的には、近隣対策として施工しますので、自宅内には聞こえます。
もちろん24時間演奏したい、自宅内にも聞こえないようにしたいという要望があれば、ご提案はできるのですがそれ相応のコストになるので、あまり現実的ではないです…。

木造住宅であっても、だいたい演奏するのが21時か22時ぐらいまでであれば、近隣の状況にもよりますが比較的安価で施工できます!
音は0にはなりませんが、近隣に迷惑がかかる事はありません。

まぁ数字で60dbや70db以上減音できます!って言われても想像つかないですよね。

防音性能はそりゃ高い方が良いに決まってます。
でもそれだけコストが比例するんです。
実際近隣の状況や躯体がRCだったりすると、60dbや70db以上の防音性能は必要ない時もあります。
ただ高くつくだけです。

分かりやすいのは実際耳で聞くのが一番。
500Hz時のDr60は125Hz以下で約25db以下の性能しかありません。
楽器されている方は分かるとは思いますが、ドラムであればバスドラは聞こえるという事です。
だからたとえ基準となる500Hzでも、僕は低周波に対応する材料を選定しガチで止めにいきます。
それに加えて防振対策はコンクリート打設がマストですね。

関西でドラム対応のショールームを所有しているのは当社ぐらいですので、是非体験しに来てください!

ちなみにこのショールームは、思いっきり住宅街ですが外には聞こえません!

防音性能 ドラム編動画

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